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4月の住宅ローン変動金利が引き上げになりました

住宅ローンの金利上昇と、今後のマンション購入への影響について
 
本日、マンション購入を検討されている皆様にとって見逃せないニュースが入りました。三菱UFJ銀行をはじめとする大手銀行が、住宅ローンの「変動金利」の基準となる金利を引き上げる方針を固めました。
「金利が上がると損をするのでは?」と不安に思われる方も多いかと思います。そこで、今お伝えしたいポイントを3点にまとめました。
 
  1. 実際の支払額への影響は?
    今回の引き上げ幅は0.1%〜0.15%程度と見られています。例えば3,000万円の借り入れの場合、月々の返済額は約1,500円〜2,000円ほどの増加となります。「即座に家計を圧迫する」レベルではありませんが、これまでの「超低金利時代」とは潮目が変わったと言えます。
  2. いつから変わるの?
    実際に適用されるのは「2026年7月以降」の返済分からとなる見通しです。現在審査中の方や、これからお申し込みされる方は、「実行時の金利」がいくらになるかを改めてシミュレーションする必要があります。
  3. 今、買うべきか待つべきか?
    「金利が下がるのを待つ」という選択肢もありますが、一方で物件価格の高騰も続いています。金利が0.1%上がる影響よりも、物件価格が100万円上がる影響の方が大きいケースも多々あります。
    大切なのは、無理のない返済計画です。改めて「自分たちの予算なら、金利が何%まで上がっても大丈夫か?」を、今のタイミングで確認しておくことを強くおすすめします

弊社では幅広いご相談に対応可能ですので、

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