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住宅ローン「固定金利」が大幅上昇!これからのマンション選びと資金計画の新常識

6月に入り、衣替えとともに不動産市場にも非常に大きな「お金の動き」が出てきました。今、マンションの購入や売却を検討されている皆様が、いま絶対に知っておくべき最新ニュースを3つお届けします。
 
1. 固定金利が過去最大級の上昇へ!変動金利との差が拡大
今月1日に発表された最新の住宅ローン金利において、全期間固定型の代表格である「フラット35」の基準金利が、前月の2.71%から3.210%へと0.5%もの大幅な引き上げとなりました。これは、長期金利の上昇を受けた過去最大級の引き上げ幅です。
これに対し、変動金利は依然として低水準(0.9%〜1.1%台)を維持しているため、固定と変動の金利差がかつてないほど広がっています。金利タイプ選びがこれまで以上に総返済額を大きく左右する時代になっています。 
 
2. 超高層タワーマンション、2026年以降も全国で10万戸超が計画中!
不動産経済研究所的の最新調査(6月4日発表)によると、2026年以降に完成を予定している全国の超高層マンション(20階建て以上)の計画戸数が、約10.7万戸にのぼることが分かりました。
資材高騰の影響で着工数が減るのではと懸念されていましたが、利便性の高い都心・駅近エリアへの集中傾向は変わっていません。ただし、新築は価格の高止まりが続くため、あえて同じエリアで「割安な中古マンション」を探す賢い買い手層の動きも目立っています。
 
3. 「家賃インフレ」が加速中!待つより「買う」メリットが上昇
「金利が上がるなら、マンション価格が下がるまで購入を待つべき?」というご相談をよくいただきます。しかし、現在、特に都市部では賃貸住宅の家賃上昇が深刻化しています。
新築・中古ともに価格が下落しにくい構造(建築費や用地費の高騰)の中、家賃を支払い続けるよりも、早めに購入して住宅ローン残債を減らしていくほうが、長期的なライフプランにおいて資産を形成しやすいという見方が強まっています。
 

 
プロのアドバイス:今、私たちができること
固定金利の上昇局面は不安を誘いますが、変動金利の優位性を活かした借り方や、物件そのものの資産価値を見極めることで、リスクを最小限に抑えることが可能です。
  • ご売却をお考えの方: 中古マンションへの注目度が高まっている今、所有されているお部屋が「今、いくらで売れるのか」を最新の成約事例を元に精密に査定いたします。 
  • ご購入をお考えの方: 金利上昇リスクをコントロールするための「5年ルール・125%ルール」の解説や、お客様の家計に合わせた最適な銀行選びをサポートします。
弊社では、最新の金融・市場データをもとに、お客様の「買いたい」「売りたい」に正直にお答えします。
「まずは資産価値を知りたい」「どの金利で組むべきか迷っている」という方も、ぜひお気軽にご相談ください!
 

 
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