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お盆休み後半の住まい計画!購入前に確認したい「家の省エネラベル」と実家の「土地の種類」

 
お盆休みも後半に入り、連休中のリラックスした時間の中で、これからのマイホーム探しや実家の今後についてご家族で具体的なイメージを膨らませている方も多いのではないでしょうか。現在の不動産市場では、物件の「燃費」の可視化や、実家を売るための前提条件の確認、そして暮らしを便利にする新ルールの導入が進んでいます。本日は、今押さえておべき3つの最新トピックスをお届けします。
 
1. 家探しの新常識:物件の「燃費」が丸わかりになる「省エネ性能表示ラベル」のチェック方法
今年から本格導入・義務化がスタートした「省エネ性能表示制度」により、ポータルサイトやチラシで物件ごとの断熱性や光熱費の目安が「星の数」や「ミニ看板のようなラベル」で一目で分かるようになっています。
新築だけでなく、中古住宅でも自主的にラベルを取得してアピールする物件が増えています。購入を検討する際は、単に間取りや価格だけでなく、「この家は毎月の電気代をいくら抑えられるか」をラベルで比較することが、将来損をしないための住まい選びの鉄則です。
 
2. 実家帰省時の隠れた盲点:庭や敷地の一部が「農地(畑・地目)」のままになっていませんか?
お盆の帰省時に実家の登記簿や課税書類を確認する際、一戸建ての敷地だからすべて「宅地」だろうと思い込むのは危険です。
昔からの広い敷地や実家の隣の庭が、登記簿上は「畑」や「田」といった「農地」のままになっているケースは珍しくありません。農地のままだと、「農業資格のない第三者への売却や建物の建築が法律(農地法)で制限」されてしまいます。売却をスムーズに進めるためには、事前に「農地転用(のうちてんよう)」の手続きが必要になるため、家族が集まるこの時期に地目を一度確認しておくことが重要です。
 
3. マンションの最新トレンド:各住戸の前まで届く「置き配」公式許可への規約改定
ネット通販やフードデリバリーの利用が定着する中、分譲マンションの共用エントランス(オートロック)を認定された配送業者が安全に解錠できるシステム(スマートロック連携)の導入が急速に広がっています。
これまでは防犯上の理由から「玄関前への置き配」を禁止する規約が多く見られましたが、最近では「住民アンケートを経て管理規約を改定し、置き配を公式に許可・運用する」管理組合が増えています。このスマートな対応ができる物件は、タイパを重視する若い世代を中心に資産価値が高く評価されます。
 

 
プロのアドバイス:今、私たちができること
 
現在のお住まい選びや実家の資産整理は、目に見える広さや価格だけでなく、新しく始まった性能の表示制度や、土地ごとの複雑な法律(農地法など)、そしてマンションの最新ルールを見極める専門知識が必要です。
 
  • 物件のご購入をご検討中の方: 希望する物件の「省エネ性能ラベル」の正しい読み解きや、置き配対応などの最新設備を備えた、将来も値崩れしにくい優良物件を厳選してご案内します。
  • 実家の相続や処分でお悩みの方: お盆休み後半の話し合いの材料として、実家の土地がどのような権利・地目の状態になっているかの簡易調査から、売却に向けた農地転用手続きのスケジュール作成までトータルにサポートします。
「検討中の物件の省エネ性能はどのくらい?」「実家の庭が畑名義になっているか調べてほしい」など、どんな小さな疑問でもお気軽に弊社までご相談ください。

 
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